エチオピア農薬問題
2008年08月19日
エチオピア・モカ情報
欠品しそう…
という話は このブログでもお伝え済み
ですが,その後 何の進展も無いようです
まめぞうの在庫は, イルガチェフは もう ほとんど 無くなってしまいした。
シバモカが3キロ, モカハラ−が5キロ位と 予定通り8月いっぱいで 終売の予定でしたが…
突然 話がやって来ました
『モカが 60キロ余ってるんだけど 買わない?』って… 

たぶんですけど 在庫を抱えすぎて 捌くのが きつくなってきたのかなと…
まあ まめぞう的には 欠品寸前だったんで 助かりましたけど
これで 10月上旬位までは大丈夫だと思います。
今度のモカは レケンプティです。
お値段は 変わらずそのままです。
レケンプティ情報は また今度。
2008年07月24日
エチオピア農薬問題続編
4月下旬に 端を発した エチオピアの農薬問題が
なかなか解決しません
原因が特定出来ないのです。
元々,コーヒー豆に使用されない農薬が 検出された事から 麻袋が疑われていましたが
追跡しきれていないのが現状の様です
輸入商社等は 早い段階で 在庫は無くなり,大手メーカでも 今月から欠品に なりつつ あります。
では諸外国の対応はというと…
これが 全く問題になってないんです

元々 検出された量が ごく微量で 他の作物であれば 問題なく輸入されてた位の 量しか農薬は、検出されてないんです。
コーヒーは 他の作物に比べて基準が 厳しく設定されてるんです。
それに加えて コーヒーは飲用する為に 200度を 越える温度で 焙煎するので例えあったとしても、農薬などは 揮発してしまうという 科学的な データーもあって 問題になって いないのだと 思われます。
エチオピア政府も 『日本はうるさ過ぎる…他の国では何も言ってこない』という主張をしています
それを受けて厚労省も 『エチオピア政府が 原因究明や検査の充実に努めない限り 日本側も対応のしようがない』
と 両者平行線のままです
昨今の 食の安全を 揺るがす事件が 多発している中 ナ−バスになるのも 仕方ない事です。
いずれにせよ 安心して飲めるモカの輸入が 再開されるよう 早い決着が望まれます
写真は『モカハラ−』のハンドピック後の物です。
まめぞうでも あと20kg程で 在庫が無くなります
この「モカハラー」は 昨年,検査を通って 輸入された物なので安心です。
念のため
2008年06月01日
エチオピア 農薬問題
先日、厚生労働省から エチオピアのコーヒーから 農薬が検出されたと
プレスリリースがありました。
5〜6月にエチオピアから ニュークロップ(新豆)が 届くのですが 今回検疫に引っかかった為 全量返品になりました。
これにより モカシダモ、イルガチェフ、マタリ、ハラーなど 全てのモカ系の豆が一時的に 品薄状態になります。
去年、輸入された豆に関しては 検疫も通っているので 安全であるとの
全日本コーヒー協会からの 発表もありましたので 現在流通しているものに
関しては、安心して 飲んでいただけます。
コーヒー栽培に 直接使用する農薬ではないので エチオピア国内で流通している 麻袋からの 農薬ではないかという話も聞きました。
現在、汚染経路を 調査するために現地に調査団が 派遣されています。
いずれにせよ、早い段階で 原因を特定し モカが 市場から消える前に
輸入再開になることを 願っております。
まめぞう でも モカ ファン の お客様が 多いですからね
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