珈琲豆の話
2008年10月05日
2008年09月23日
ニカラグア・ラス ヌベス農園
農園主レイナルド カステラノ パグアゴ氏は 20歳の時に両親から土地を譲り受けました。
その当時は 自家用のサトウキビを 作っているだけでしたが 彼は コーヒーを植え始め,懸命な努力の末
周りの土地も 購入して立派な コーヒー農園に育て上げました。
農園のある ニカラグア・ヌエバ セゴビアは
自然豊かな場所で 動植物の保全が 重視され
環境に 負荷を与えないような 努力がされています。
ラスヌベス農園は 2005年に続き 二度目の受賞で近年、良質なコーヒー豆を 産出できる優良な農園になりました。
甘いフルーティーな香りが特徴です。
ニュークロップらしい力強い味です。少し深めのローストで美味しく いただけます。
(左から農園主、農園、収穫風景ですが、小さすぎて良く解らん・・・ので写真をクリックしてくだされ)
2008年09月20日
2008COEコスタリカ
前々から お知らせしている 2008年度カップオブエクセレンスを 受賞している
『コスタリカ・エルイゲロン農園』が入荷,販売開始です
今年は コスタリカのコーヒー栽培開始200周年に当たる 記念の年です
生産者も気合いが 入ってない訳がありません
エルイゲロン農園は ウエストバレ−地区の ナランボ地方にあります。
渓谷の高地で 生産されるウエストバレ−地区の
コーヒーは,桃のようなフル−ティ−な香りと 調和したボディと 程よい酸味に 特徴があります
農園主である バランテス スニガ3姉妹は 種蒔きから輸出に至るまで,
その生活の全てを コーヒー生産に 捧げているんですって
スゴイ
近年,コスタリカでは 合計生産量1000袋以下の 小規模農園が 共同で
ウェットミルを所有する 『マイクロミル』が増えていて
良質な コーヒーチェリーを 速やかに精製し その付加価値を高めるのに役立っています。
現在,コスタリカ国内には 75以上のマイクロミルがあり, 世界中のバイヤーから注目を集めているんですよ〜
エルイゲロン農園は COE入賞ロットを多数輩出している ナランボ地方を代表するマイクロミル『エルバス』にて精製を行っています。
エルイゲロンは数量限定です。他の取り扱いのある お店と 比べても お値打ちな価格で提供しています。気になる方は、 お早めにどうぞ
2008年09月05日
2008年08月28日
DIALOG IN THE DARK
今日は、雨の中、神保町まで 友人4人と「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という研修に参加してきました。
まったく光のない暗闇の中で 視力以外の 感覚、例えば聴力や嗅覚、触覚に
神経を集中していくと 次第に それらの感覚が豊かになり 今まで体験した事
のない感覚を体験できるようになります。
「視覚障害者体験」的な 捕らえ方もできますが 「見えないことによって 何かが 見えるようになる事」を 体験する事も有意義でした。
沢山の 企業の 研修としても 利用されているみたいです。
感覚の話なんで ちょっと 伝えづらい 内容なんですけど
興味のある方は<続きを読む>をクリック!
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2008年08月27日
キリマンジャロ・キボ−・ムリンガ農園
新商品の紹介です.。
キリマンジャロ キボー・ムリンガ農園は、タンザニア アルーシャから10キロ程の場所にあります。農園主のバニスター氏が 丹精込めて作っています
生豆は、大粒で均整が取れていて やや灰色がかかった緑色をしています。
キボーの名前は、キリマンジャロの中で 一番高い峰が名前の由来です
(キリマンジャロは、山の名前で 現地語で 輝く山 と言う意味です。)
通常キリマンジャロは、乾燥不良の貝殻豆が多く混入していてハンドピックするのが大変なのですが、
このムリンガ農園には、ほとんど見受けられません。
キリマンジャロと言うと強い酸味がイメージされますがバランスが取れているので あまり気になりません。
香りは甘く濃厚な香りです。コーヒーを飲み終わった後のカップに チョコレートやカカオの様な香りが いつまでも残ります。
今までは、キリマンジャロは、あまり進める事の少ない豆でしたが、今回の『ムリンガ農園』は、自信を持ってお勧めすることの出来るコーヒー豆です。
250g850円で来週半ば頃からの発売予定ですが、
「キリマン・ムリンガ農園ある〜」と注文戴ければ 奥から取り出して来て 焙煎させていただきますよ
2008年08月22日
メキシコピ−ベリ−
昨日紹介した ゴアテペックロ−マ農園の試飲報告です。
ピーベリーなので コロコロと丸い形をしています。
粒は、大きく肉厚です。
ピーベリーとは、特別な種類ではなく、普通の コーヒー豆と同じ 木から取れます。
普通の豆は、一つの実に 二つのコーヒー豆が対に入っていますが、ピーベリーは二つに分かれずに 一つのまま結実したものです。葉先に良く出来ます。
焼き上がった豆です。
飲んだ感じは、ダークチョコレートの様な、ココアの様な甘い香りです。
甘みもあり、フルボディーな感じです。
トロッとした 感じがあります。
しっかりとした コーヒーが好きな人には、是非飲んでいただきたい コーヒーです。
250g 680円は、ちょ〜 お買い得です
2008年08月21日
2008年08月14日
マラウィAA
昨日 紹介しました マラウィの続編です。
あまり耳にする事のない国名ですよね。
僕も 豆を 取り扱うまでは どこにある国かわかりませんでした
マラウィは、アフリカ大陸の 中央にある 細長い小さな国です
コーヒーは 1878年に持ち込まれ 栽培が始まりました。
数多くの国立公園や 『きらめく星の湖』と 称されるマラウィ湖など
観光地 としても有名な国です。
生豆は、大粒で丸みがかっていて きれいなグリーンです。
焼き上がりも ふっくらと きれいに焼けます。
香りは、甘く、ナッツの様な風味もあります。
マイルドで飲みやすいコーヒーです。
ブラジルに似ていると思いました。
250g680円は、絶対にお徳ですよ


この豆 仕入ロットがデカイので 










