2010年01月17日
まめぞう厳選NO18
戸田ブランドにも選ばれている まめぞうで1番人気の
「まめぞう厳選NO18」に使用している
ブラジル・サントアントニオ プレミアムショコラが端境期の為
欠品になってしまいました・・・。
その代替として しばらくの間、同じミナスジェライス州南ミナスにある 「ボンジャルディン農園ナチュラル」を使わせて頂きます。
「ん!ボンジャルディンってあるじゃん!」
と 思っていただいた方は かなりの 「まめぞう通」
定番商品の「ボンジャルディン農園」は、パルプドナチュラルで
今回使用するボンジャルディンは ナチュラルです。
ちなみに プレミアムショコラもナチュラルであります。
ナチュラルとパルプドナチュラルの違いとは
ナチュラルとは ブラジルで主流の コーヒー豆の精製方法で 収穫した赤いコーヒーの実を
そのまま乾燥させてから 脱穀して コーヒー豆を取り出す製法で
パルプドナチュラルとは 赤い実を 乾燥させずに そのまま 果肉部分を剥ぎ取り
ぬめりの付いた状態で乾燥させる 方法です。
同じ農園の 同じ コーヒーの木から取れたコーヒーが製法の違いで どんな風に違う味わいを持つか 試してみるのも面白いかもしれません。
注)ボンジャルディン農園は アマレロと言う種類なので黄色い実をつけます。
もう1つ ブラジル情報!
今週の19日に 2009年度産最終の ブラジル・カップオブエクセレンスのオークションがあります。
まめぞうでも ぜひ 購入したいと思っていますが
今回のブラジルCOEの特徴として ブラジル・バイヤ地区から 1位入賞が出たことです。
その他にも 7ロットが入賞を果たしています。
バイヤ地区は 大規模農園が主流の地区で ブラジル産のコーヒーの約10%を算出する地域ですが 大量生産のあまり良質でないイメージでしたので ちょっと前までは考えられないことでした。
増産の期待も持てる地域なので 注目が集まるのは必死です。
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この記事へのコメント
違いも楽しみ。。
今あるのも、吹上店で真空にしてもらったのを
冷凍保存中(200g)
いつもありがとうございます。
吹上店の豆も 先週分より 切り替わっております。
ぜひ、比べてみてください。
ちなみに 同じ種類の豆も 1年を通して飲み続けると 微妙に味が変わっていきます
