2009年12月14日
珈琲の木
さて「珈琲」と最初に書いた人物は誰か?
江戸時代後期の蘭学者,宇田川榕菴が定説とされています。
宇田川榕菴って誰?って言う人がほとんどだと思われますが 美濃大垣藩の出身で「酸素」「物質」「澱粉」などの科学用語を作った人だそうです。
ちなみに「珈」は「婦人の髪飾り」,「琲」は「2列の玉飾り」の意味だそうです。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by 檀 2009年12月14日 23:06
あらら
ここで宇田川氏の業績に回り逢おうとは
さぞや、彼もお喜びと・・・・
岐阜県に近い一宮市出身、学校の『郷土の人々』で習うんですねえ。豊田佐吉(トヨタ自動車創業者ですね)だの様々な偉人とともに・・・・
40年ぶりに・・・・ありがとうございます
ここで宇田川氏の業績に回り逢おうとは
さぞや、彼もお喜びと・・・・
岐阜県に近い一宮市出身、学校の『郷土の人々』で習うんですねえ。豊田佐吉(トヨタ自動車創業者ですね)だの様々な偉人とともに・・・・
40年ぶりに・・・・ありがとうございます
2. Posted by まめぞう 2009年12月15日 09:24
>檀様
そーだったんですか。この話も実は名古屋方面のコーヒー関係者がらの情報なのであります。何でも「宇田川ヨウアン」にスポットを当てようと地元では話題に上っているそうですよ。
そーだったんですか。この話も実は名古屋方面のコーヒー関係者がらの情報なのであります。何でも「宇田川ヨウアン」にスポットを当てようと地元では話題に上っているそうですよ。

