2008年10月01日

コーヒーハウスの誕生

ac6f98c1.jpg今日はコーヒーの日なので  コーヒーの歴史を一つ…

コーヒーは 1630年代にイギリスに伝わり 1650年に  オックスフォードに イギリス初のコーヒーハウス『ヤコブの店』がオープンします。

コーヒーハウスは別名『ペニーユニバーシティ』と呼ばれ  1ペニーの入場料で新聞を読んだり  情報交換の場所であったみたいです。

最盛期には ロンドンだけで3000軒もあったらしいです。

また女人禁制であったのですが コーヒーが 夫達の精力を減退させ,夫婦関係に 悪影響を与えるとして 主婦達から市長あてに  規制の嘆願書が出されるなど 笑っちゃう話もあります。

そーそー、 世界最大の保険機構である『ロイズ』も 最初はコーヒーハウスだったんです。

当時、ロンドンのタワーストリートにあった『ロイズコーヒーハウス』に
保険引き受け業者や ブローカーが たむろするようになり 

次第に 店は 取引の場所を提供するようになったんです。

時代とともに  コーヒーハウスではなくなり  保険機構に 変わっていき

ロイズの名前だけが残ったんです。

 ちょっと『へぇ〜』な話ですよね



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この記事へのコメント

1. Posted by 川口ジャス子   2008年10月10日 01:20
お久しぶりです。
え コーヒー店の発祥はイギリスだったんですかぁ。意外です。もうかれこれレギュラーコーヒーを飲んで30年以上が経ってます(幼稚園の頃から飲んでたので)あの頃はサイホン式のヤツでした。
たまにサイホンで飲みたくなります
さて 転職活動ですが3社目の某店で採用されそうだったんですが「家庭が崩壊してでも、やりたいのでしたらお願いします。でもお金持ちになれる可能性はあります」と言われた為、丁重にお断りしました。
その面接の御蔭で接客業がいかに大変か思い知らされましたので、リストラされるか会社が倒産するまで派遣で働きます。
開業されたまめぞうサンの偉大さに拍手です
これからも宜しくお願いします。
2. Posted by まめぞう   2008年10月10日 18:23
>川口ジャス子様
世界最古のコーヒーショップはイスタンブールの
「カフェ・カーネス」と言われております。
就活 頑張ってくださいませ。

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