2008年08月27日

キリマンジャロ・キボ−・ムリンガ農園

新商品の紹介です.。

キリマンジャロ キボー・ムリンガ農園は、タンザニア アルーシャから10キロ程の場所にあります。農園主のバニスター氏が 丹精込めて作っています

62ab80c4.jpg生豆は、大粒で均整が取れていて やや灰色がかかった緑色をしています。

キボーの名前は、キリマンジャロの中で 一番高い峰が名前の由来です

(キリマンジャロは、山の名前で 現地語で 輝く山 と言う意味です。)

 

 

a2108729.jpg焼豆は、見た目が特に綺麗です。焼色がそろっています。

通常キリマンジャロは、乾燥不良の貝殻豆が多く混入していてハンドピックするのが大変なのですが、

このムリンガ農園には、ほとんど見受けられません。

キリマンジャロと言うと強い酸味がイメージされますがバランスが取れているので あまり気になりません。

香りは甘く濃厚な香りです。コーヒーを飲み終わった後のカップに チョコレートやカカオの様な香りが いつまでも残ります。

今までは、キリマンジャロは、あまり進める事の少ない豆でしたが、今回の『ムリンガ農園』は、自信を持ってお勧めすることの出来るコーヒー豆です。

250g850円で来週半ば頃からの発売予定ですが、

「キリマン・ムリンガ農園ある〜」と注文戴ければ 奥から取り出して来て 焙煎させていただきますよ



mamezou55 at 17:53│Comments(0)TrackBack(0)clip!珈琲豆の話 

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