2008年03月20日

コーヒーの花

 

0fa725a5.jpg写真は『コーヒーノキ』の花です。

アカネ科コフィア属の常緑樹である『コーヒーノキ』は,

発芽から順調に行くと2〜3年でジャスミンのような香りのする白い花を咲かせますが,2〜3日で枯れてしまうそうです。

それから数カ月後に緑色の小さな固い実が付き, 次第に熟して真っ赤な実になります。

その実はサクランボに似ているので『コーヒーチェリー』と呼ばれます。

 サクランボをイメージしてみて下さい。美味しい果肉を食べた後,中から種が出てきますよね。
その種の固い殻を割ると中に更に二重の薄い皮に包まれたコーヒーの生豆が2つ対になって入っているです。

 ちなみにハワイ島のコーヒー農園でコーヒーチェリーを食べる機会がありました。

その実は甘酸っぱい味がしましたが,少し渋みもあり,沢山食べられる物ではありませんでした。



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